Home » hinomarudenshisyosekiwanazeyaburetaka (denshisyosekinoseiki) (Japanese Edition) by hideosuzuki
hinomarudenshisyosekiwanazeyaburetaka (denshisyosekinoseiki) (Japanese Edition) hideosuzuki

hinomarudenshisyosekiwanazeyaburetaka (denshisyosekinoseiki) (Japanese Edition)

hideosuzuki

Published March 17th 2013
ISBN :
Kindle Edition
254 pages
Enter the sum

 About the Book 

2004年、日本一の家電メーカーが世界に発表した、電子書籍専用端末とともに、出版業界から電子書籍の世界に飛び出した一人の当事者が語る、21世紀の「新しい本」の物語。日本の電子書籍市場は、なぜ世界に先駆けて産業になったのか?なぜ電子コミックだけが売れるようになったのか?なぜ国産サービスは、amazon、appleの前に敗れ去ったのか?なぜ楽天Koboは炎上したのか?これからの電子書店の役割とは何か?著者と編集者と書店員はこれからどうなっていくのか?いま、そこにある危機とは何か?2004年の「More2004年、日本一の家電メーカーが世界に発表した、電子書籍専用端末とともに、出版業界から電子書籍の世界に飛び出した一人の当事者が語る、21世紀の「新しい本」の物語。日本の電子書籍市場は、なぜ世界に先駆けて産業になったのか?なぜ電子コミックだけが売れるようになったのか?なぜ国産サービスは、amazon、appleの前に敗れ去ったのか?なぜ楽天Koboは炎上したのか?これからの電子書店の役割とは何か?著者と編集者と書店員はこれからどうなっていくのか?いま、そこにある危機とは何か?2004年の「電子コミック」元年から、KindleStoreが上陸した「ダイレクト出版元年」の2012年まで。出版取次時代を含め数々の書店プロジェクトに立ち上げから関わってきた当事者が、国内電子書籍業界のエポックメイキングな出来事を内側からの視点で語る。話題のWeb連載「本とeBookの公園-21st century eBook Story-」に新規エピソードを大幅に加筆。編集者なし&電子化コストなしの「素人でも出版できる」ブログパブリッシング第一弾。電子書籍ビジネスの歴史と未来がまるごとわかる、電子書籍界の入門書。これを読まずして、もう電子書籍は語れない――。●目次【序章】